よくあるご質問(FAQ)


Q. 絵がまったく初めてでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
榊原画塾では、初心者の方にも道具の使い方や考え方から丁寧に指導しています。
これまで多くの方が、初めて鉛筆を使うところから始めています。


Q. 教室ではどのように過ごせばよいですか?

初めての方は、上手に描けなくても大丈夫です。榊原画塾では、現在の力を見ながら、一人ひとりに合わせて基礎から丁寧に指導します。

 わからないことがあれば、その場で遠慮なく聞いてください。質問することも上達の大切な一歩です。

教室内では、落ち着いて制作できる環境を大切にしています。他の生徒さんの作品を否定したり、からかったりすることはご遠慮ください。年齢や経験に関係なく、お互いを尊重しながら制作する場にしたいと考えています。

 他の生徒さんや作品の無断撮影、SNSへの投稿はご遠慮ください。写真を撮りたい場合は、事前にご相談ください。
なお、教室のブログやサイトへ掲載する教室の写真は事前許可、加工などをした上で掲載することがあります。

 受験相談については、現在の実力や志望校、残された時間を見た上で、現実的にお話しします。不安な点があれば、体験授業や面談の際にご相談ください。

 また、すべての生徒さんが落ち着いて制作できる環境を守るため、他の方の制作や指導の妨げになる行為、過度な個別対応のご要望、教室の方針と大きく異なるご依頼には対応できない場合があります。あらかじめご了承ください。


Q. どのくらいで上達しますか?

個人差はありますが、基礎から継続して取り組めば、多くの方は数か月でデッサンや観察力の変化を実感されています。

美術系受験の場合は、志望校や現在の実力にもよりますが、高校2年生頃から始めても十分間に合うケースが多くあります。もちろん、早く始めるほど余裕を持って実力を伸ばせます。継続して描くことで数か月ほどで見方や描き方の変化を感じる方が多いです。美術系受験の場合は、現在の実力や志望校によって必要な期間が変わりますので、できるだけ早めにご相談ください。


Q. 趣味で通うだけでも大丈夫ですか?

もちろんです。

受験だけでなく、趣味として絵を描きたい方、基礎から学びたい方、久しぶりに絵を再開したい方も歓迎しています。それぞれの目的やペースに合わせて指導します。


Q. 受験生でも週1回で大丈夫ですか?

週1回でも基礎を学ぶことはできますが、美術系高校・美術大学の受験対策としては、週1回だけでは制作量が不足する場合があります。
志望校や受験までの期間にもよりますが、合格を目指す受験生には週2回以上の受講をおすすめすることがあります。体験授業では、現在の実力や目標を見ながら、現実的な通い方をご相談します。
原則として、受験生の方にはLINEなどで家庭でのデッサン、画像送付での添削指導(ペースメーカーとお考えください)をしております。


Q. 体験授業では何をしますか?

体験授業では、実際に手を動かしていただきながら、観察力・描写力・集中力・現在の課題を確認します。
ただ楽しく描くだけではなく、今後どのような練習が必要かを見立てる時間でもあります。


Q. すぐに上手くなりますか?

絵の上達には、観察・練習・講評・修正の積み重ねが必要です。
もちろん、描き方のポイントを知ることで短期間で変化が出ることもありますが、受験や本格的な上達を目指す場合は継続的な練習が大切です。


Q. 子どもでも通えますか?

はい、小学生から通われている生徒さんもいます。
ただし、教室は落ち着いた制作環境を大切にしています。
静かに集中して取り組めることを前提としています。



Q. 榊原画塾ではどのようなことを大切にしていますか?

一人ひとりの作品を丁寧に見ながら、基礎力・観察力・表現力を育てることを大切にしています。
少人数の教室ですので、落ち着いて制作に取り組みたい方、じっくり力をつけたい方に向いています。


Q. 欠席した場合、振替はできますか?

可能な範囲でご相談に応じますが、少人数制で席数に限りがあるため、すべての欠席に自由な振替を保証するものではありません。
継続して力をつけるためにも、できるだけ決まった曜日・時間で通っていただくことをおすすめしています。


Q. 体験受講はなぜ有料なのですか?

教室の雰囲気や指導内容を、きちんと体験していただくためです。
短時間の無料体験ではなく、実際の制作時間を確保し、
教室の考え方がご自身に合うかを判断していただけるようにしています。


Q. 体験後、必ず入会しなければいけませんか?

いいえ。ご納得いただいた場合のみご入会ください。無理に入塾を勧められることはありません。
体験受講後、ご自身に合うと感じていただけた場合にご入塾ください。

教室の雰囲気や指導方針をご確認いただき、ご納得いただいた場合のみご入会ください。無理な勧誘は行っておりません。


Q. 入会金、授業料、月謝以外に追加費用はありますか?

基本的に追加費用はありません。月謝・入会金は料金表のとおりです。設備費や冷暖房費などを別途いただくことはありません。
画材については内容に応じてご相談いたします。四つ切りM画用紙は40円にて常時頒布しております。


Q. どんな道具が必要ですか?

体験受講の場合は、鉛筆デッサンに必要な最低限の道具をご案内しています。
詳しくは「画材・道具について」のページをご覧ください。入会後も、必要なものを一つずつご案内しますので、最初からすべて揃える必要はありません。


Q. 美大芸大受験の場合、いつから始めたら良いでしょうか?

音大受験でピアノを幼少期から習うように、美術系も中高生になってからでは無理というイメージがあるかもしれませんが、
大半の受験生は高校の時にデッサンの勉強を始めてます。ただ、最低でも高3年の新学期には始めたいですね。
現役の高3生中3生の方でも、夏休みや秋口からの入塾でも難関校に合格した例はあります。



Q. 教室の見学はいつできますか?

教室見学は、開講日の授業時間内のみご案内しています。TOPページの開講カレンダーをご参照ください。
実際の制作の様子や講評の雰囲気をご覧いただくことで、
榊原画塾の指導方針や教室の空気を感じていただきたいと考えています。

※授業のない日の教室見学は行っておりません
※見学は予約制です


Q. お問い合わせについて


Q. 電話がつながらないことがあります。

留守番電話をご利用いただける場合は、お名前とご用件をお話しいただけますと、内容を確認したうえでスムーズにご案内できます。

着信を確認次第、できるだけ早く折り返しご連絡いたしますので、どうぞお気軽にお電話ください。


Q. 初めてで緊張しています。大丈夫でしょうか?

大丈夫です。初めて教室に来る方は、年齢に関係なく少し緊張されることが多いです。

榊原画塾は少人数制で授業を行っておりますため、授業中は生徒の指導を優先し、お電話に出られない場合がございます。

榊原画塾では、最初から上手に描けることを求めていません。まずは現在の力や、どのようにものを見ているか、どこで迷っているかを確認しながら進めていきます。

体験授業では、いきなり難しいことを要求するのではなく、基礎的な課題を通して、その方に合った指導の方向を見ていきます。わからないことがあれば、その場で聞いていただいて大丈夫です。

絵を描くことに慣れていない方も、久しぶりに描く方も、安心してお越しください。


Q. 先生にはどのように質問すればよいですか?

制作中にわからないことがあれば、遠慮なく質問してください。もちろん先生自身も皆さんの制作を見守り、順番に巡回しています。

「どこがおかしいかわからない」「次に何をすればよいかわからない」「この描き方で合っていますか」など、具体的でなくても大丈夫です。言葉にしにくい場合は、作品を見ながら一緒に確認します。

質問することは、上達のためにとても大切です。わからないまま進めるより、その場で確認した方が理解が深まります。

ただし、他の生徒さんも制作しているため、順番に対応する場合があります。落ち着いて制作できる環境を大切にしながら、一人ひとりを見ていきます。


Q. 体験授業では何を見ていますか?

体験授業では、上手い下手だけを見ているわけではありません。
お子さんの制作状況、受験の方向性、家庭での練習の仕方、進路についての不安など、必要な範囲でご相談いただけます。

ただし、教室では生徒本人が自分で考え、制作する力を育てることを大切にしています。保護者の方のご相談は大切にしながらも、最終的には本人の意欲や取り組みを見ながら指導していきます。
ものの見方、形の取り方、明暗の感じ方、集中の仕方、説明を聞いた時の反応などを見ながら、その方にどのような指導が合うかを確認しています。
初心者の方であれば、基礎から無理なく始められるかを見ます。受験を考えている方であれば、現在の実力、志望校、残された時間をふまえて、今後どのような練習が必要かを現実的にお話しします。
体験授業は、教室側が生徒さんを見る時間であると同時に、生徒さんや保護者の方が「この教室で続けられそうか」を確認する時間でもあります。


Q. 保護者も相談できますか?

お子さんの制作状況、受験の方向性、家庭での練習の仕方、進路についての不安など、必要な範囲でご相談いただけます。

特に美術系高校・美術大学受験では、志望校選び、現在の実力、必要な課題、残された時間の使い方などを整理することが大切です。体験授業や面談の際に、できるだけ現実的にお話しします。志望校・現在の実力・受験までの期間によって必要な練習量は異なります。

ただし、教室では生徒本人が自分で考え、制作する力を育てることを大切にしています。保護者の方のご相談は大切にしながらも、最終的には本人の意欲や取り組みを見ながら指導していきます。

また、他の生徒さんの個人情報についてはお話しできません。安心して通える教室環境を守るため、ご理解をお願いいたします。


Q. 受験相談ではどんな話をしますか?

受験相談では、まず現在の実力、志望校、学年、受験までの期間を確認します。その上で、今後どのような課題に取り組む必要があるかをお話しします。

美術系高校や美術大学の受験では、志望校によって必要な力が異なります。デッサン、色彩、構成、立体、面接、ポートフォリオなど、何を重視すべきかは一人ひとり違います。

榊原画塾では、過度に不安をあおるのではなく、現状を見た上で現実的にお話しします。必要な努力量や課題については、できるだけ具体的に伝えます。

受験は本人の努力が必要ですが、何をどう練習すればよいかが見えるだけでも、取り組みやすくなります。不安な方は、まず体験授業や相談の際に現在の状況をお聞かせください。


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